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アロマオイル ラベンダー
\2,800(税別)
| 内容量 | 10ml |
|---|---|
| 学名 | Lavandula angustifolia |
| 原産地 | フランス |
| 抽出部位 | 花梗 |
| 抽出方法 | 水蒸気蒸留法 |

Lavender ラベンダー
アロマテラピーで最も広く利用される万能精油のひとつです。
かわいらしい紫の花から採れるさわやかな香りは、リラックスや安眠の香りとして有名ですが、香りも用途も親しみやすく、子どもから大人まで安心して使用できることから、ご家庭に備えておくとさまざまなトラブル時に重宝する1本です。
- ◆空間演出に…
- 初夏に咲く、可愛らしい紫の花から採れるさわやかな香りは、やさしく親しみやすい香りです。アロマランプやディフューザーでお部屋に香らせてみましょう。緊張をほぐし、心を穏やかにしてくれる香りです。来客時には、おすすめです。あなたのさりげない心遣いは、きっと相手の心をほぐしてくれるでしょう。
- ◆ ストレスに…
- ラテン語で「洗う」を意味する「ラワーレ」から名づけられたラベンダー。古代ローマ人が、沐浴の際こよなく愛したハーブです。その日の疲れはアロマバスで、その名の通り、心の痛みや憂い、うっ積した感情も洗い流したいものですね。ストレスをためないためにも、今日の疲れを翌日まで持ち越さないようにしましょう。
- ◆ ぐっすり眠りたい時に…
- 安眠の香りとして有名なこの香りは、心・体・感情・精神のバランスをとる効果があります。寝室にほのか香らせてみましょう。またお休み前のぬるめのアロマバスも質が良い眠りに導いてくれるでしょう。コットンに1滴落として枕もとに置いてもOK。
- ◆ 目の疲れに…
- 長時間のパソコン作業・テレビや携帯画面の見過ぎ、手先の細かい仕事などで、目を酷使していませんか。時々は目を休めましょう。ラベンダーを落とした温湿布をまぶたの上にのせてみてください。目の周りの緊張がほぐれ、目の疲れが癒されます。その香りで気分までも癒されることと思います。
- ◆ 肩の疲れに…
- デスクワークで同じ姿勢でいると、血流が悪くなって肩こりの原因にもなります。まず、こっている部分をマッサージしてみましょう。マッサージは硬化した筋肉をほぐしてくれます。血流促進効果のあるラベンダーは、おすすめ。筋肉を ゆるめ、痛みを和らげる効果があります。温湿布で患部を温めるのも有効です。
- ◆ やけどの応急手当に…
- やけどに有効だというのは、有名な話。患部を冷湿布します。急ぐときは原液を少量塗布します。痛みをとり、傷を早く治す作用があります。靴ずれにも効果的。
- ◆ リラックスに…
- 今や多くの人がストレスフルな時代。ストレスで心身のバランスを崩すことも…。嫌な気持は その日のうちにリセットしましょう。ラベンダーの爽やかでフローラルな香りは、リラックス効果抜群。心ストレスからくる緊張をほぐし、疲労を回復させてくれるでしょう。
- ◆ 虫よけに…
- ヨーロッパでは、大切なリネンの香りづけとして使われてるそうですが、安眠と虫よけの両方の働きを利用した、昔ながらの家事の知恵なのですね。夏の外出には、虫除けのローションを作っておくと便利です。もちろん、虫に刺されたあとにも効果的。子どもでも安心して使用できます。
※注意事項
原液を使用できるのはラベンダー油とティートリー油のみです。事前にパッチテストで試してみてください。

- 芳香浴 … 気持ちの良い香りに包まれて、心地よい時間を過ごしましょう。
お部屋に香りを漂わせ、その香りを鼻から吸収することで、香りの効能を身近に活用できます。アロマテラピーをいちばん手軽に効果的に楽しめる方法です。アロマライトやディフューザーなら、火気の心配が要らないので寝室や子供のいる部屋でも安心です。
●アロマライト…電球の熱で精油を温めて香りを拡散させます。受け皿にお水を 7~8分目まで入れて、精油を落とします。6畳で3~6滴が目安。
●ディフューザー…拡散力が強いので、広いお部屋におすすめです。空気圧で拡散させるので精油の香りが長持ちするのも特徴です。ディフューザーの中に精油を落としてスイッチを入れます。 ※共に、詳しい使用法は説明書に従ってください。
●マグカップなど…身近なアイテムを利用してすぐできます。お手持ちのカップなどにお湯を入れ、そこに精油を1~2滴落とします。立ち上がる湯気といっしょに香りが広がります。(誤って飲んでしまわないよう注意しましょう。)- アロマバス … 香りに包まれたバスルームは、究極のヒーリングタイム。
香りに包まれてのバスタイムは、毎日手軽に出来るアロマケアです。鼻から香りを楽しむ芳香浴と精油が皮膚から浸透する効果の両方が得られます。
お湯に精油を3~6滴落として、よくかき混ぜてから入浴します。体の一部だけお湯につける部分浴(足浴・手浴・座浴)も効果的です。その場合、洗面器にお湯を入れて精油を1~2滴落します。
※敏感肌の方は、まずは1滴から始めましょう。また、天然塩かキャリアオイルにまぜてから使用すると刺激が緩和されます。
【ブレンドの目安】
●バスソルト(天然塩大さじ2杯+精油3~6滴)
●バスオイル(キャリアオイル大さじ1杯+精油3~6滴)
よく混ぜて精油をなじませます。バスソルトは半日程度置きます。作り置きする場合は、蓋のある遮光瓶に入れて2週間以内に使い切りましょう。- アロマスプレー
精油のパワーを毎日の生活に活用しましょう。精油には優れた消臭や殺菌効果があります。いろいろアレンジしてみましょう。
●ルームスプレー ●消臭スプレー
●お掃除スプレー ●虫よけスプレー
【ブレンドの目安】
精製水50ml に対し、(市販の飲料水でもOK)
+無水エタノール10~20ml
+精油20~40滴
※必ず良く振ってからご使用ください。使用の目安は2ヶ月以内。
無水エタノールを加えない場合は、1週間以内に使い切りましょう。じんわり温めて症状を緩和、熱には冷湿布で対処。- 温湿布・冷湿布
目の疲れや肩のコリ、腰やお腹など気になる部分に当てて、ケアする方法です。
洗面器に熱めのお湯を入れて、精油を1~5滴落とし よくかき混ぜます。
その中に清潔なタオルを浸し、絞って気になるところに当ててください。
●冷湿布…熱には、同じ要領で冷たい水に精油を落とします。- アロママッサージ
肌から鼻からアロマの効果を吸収しましょう。
アロマテラピーの中で最も効果の高い方法です。心身ともにリラックスしながら、お肌やボディのメンテナンスをしてみましょう。
リンパの流れに沿って、やさしくマッサージします。
※必ず、キャリアオイル(ホホバオイルなど)にまぜてから使用します。体に不調がある時などは、マッサージはしないでください。
【ブレンドの目安】
●ボディ…キャリアオイル10ml+精油1~3滴(2%以内)
●フェイス…キャリアオイル10ml+精油1~2滴(1%以内)
自然の恵みがあなたのキレイを応援します。- アロマコスメ
- 簡単にできる手づくりコスメにチャレンジしてみてはいかが?好きな香りで自分だけのオリジナルコスメを楽しんでみましょう。もちろん安全・無添加。
●スキンローション ●ボディミスト
●頭皮用トニック ●虫よけスプレー
【ブレンドの目安】
精製水50ml に対し
+無水エタノール5ml
+精油2~3滴(1%以内)
※スキンローションは、精製水の代わりにフローラルウォーターでもOK。乾燥肌の方には無水エタノールの代わりにもキャリアオイルかグリセリンにするとしっとり感が高まります。
※毎回よく振ってから使いましょう。使用の目安は約2週間以内に。 - お洗濯の香りづけに
ほのかに漂うハーブの香りでしあわせな気分に。
最後のすすぎ水に精油を1~2滴落とします。精油のもつ消臭・殺菌効果は洗濯物を部屋干ししてもイヤな臭いがつきにくくなります。また干した洗濯物に直接アロマスプレーを吹きかけてみてもよいでしょう。
重曹と精油を混ぜたものをあらかじめ作り置きしていつもの洗剤と一緒に入れてもGOOD。洗剤の量を2~3割減らすことができます。
【ブレンドの目安】
重曹大さじ1杯強+精油2~5滴
※作り置きする場合は、ふたのしまる遮光瓶に入れておきましょう。
- マウスケアに
日頃からの習慣で、風邪の予防に期待できます。
精油をつかったうがいは、病原菌が侵入しやすいのどを、いつも殺菌・消毒してくれる作用があります。
コップ1杯の水に精油を1滴入れてよく混ぜてうがいをしてみましょう。
ペットボトルにいれておくと、いつでもマウスウォッシュできます。
消臭効果も期待できますますので、口臭が気になる時にも試してみてください。無水エタノールを少量加えると(500mlの水に5ml程度)保存期間が2週間ぐらい大丈夫です。
使用上のご注意
- 原液のまま目・皮膚・粘膜につけたり、口に入れたりしないでください。
- マッサージなど肌に使用する場合は必ずキャリアオイルで希釈してください。
- 精油は引火する可能性があるので火気には十分ご注意ください。
保管の仕方
- 使用後すぐに蓋を閉め、直射日光・高温多湿の場所を避け保管してください。
- 乳幼児の手の届かないところに保管してください。
- 開封後の使用の目安は6~12ヵ月です。




