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アロマオイル ローズマリー
\2,400(税別)
| 内容量 | 10ml |
|---|---|
| 学名 | Rosmarinus officinalis |
| 原産地 | チュニジア |
| 抽出部位 | 花梗 |
| 抽出方法 | 水蒸気蒸留法 |

Rosemary ローズマリー
地中海にきらめく陽射しを浴びて元気いっぱい育つハーブで、その素朴で美しい淡いブルーの花びらに由来するラテン語の 「Rosmarinus(海のしずく)」がその語源。クリアでしみ通るようなその爽快な香りは、心身を元気づけてくれるでしょう。集中力や記憶力を高める香りとしても有名です。
- ◆ 記憶力アップに…
- シェイクスピアのハムレットで、オフィ―リアは「私を忘れないで…」とローズマリーの枝を差し出します。今世紀になって、この香りが大脳辺縁系の海馬という記憶の座にはたらきかけることが解明されました。昔の人々はこのことを体験的に知っていたのですね。脳の働きを活性化させて、頭をクリアにしてくれます。集中力もアップ、無気力も改善してくれるので仕事や勉強には欠かせない精油です。オフィスやデスクの傍らに香らせるほか、ハンカチやテッシュに1滴落として嗅いでも、やる気をアップしてくれます。
- ◆ スッキリ目覚めに…
- クリアでしみ通るようなスッキリした香りは、頭をすっきりさせてくれます。頭がボーっとするときや1日が始まる朝、意欲的に活動したい日に香らせてみてはいかがでしょう。集中力アップの効果があるので、仕事や勉強の能率アップやミス軽減対策にもなるでしょう。
- ◆ 風邪気味の時に…
- ひいたかな?と思うようなとき、熱めのアロマバスや吸入(カップ1杯のぬるま湯に1滴落として深呼吸)してみましょう。免疫力を高めてくれる作用や殺菌・消毒作用があります。もちろん日々のうがいの習慣は予防になります。
- ◆ 花粉症の時期に…
- 簡単ケアで、マスクに精油を1滴。鼻の通りを良くし、ぼんやりした頭をすっきりさせてくれるでしょう。
- ◆ 疲労回復に…
- このシャープですっきりした香りは、疲れた時に嗅ぐと疲れを一掃してくれるでしょう。疲れきっているけどもうひと踏ん張りしたい時やしなければいけない時、アロマバスはおすすめ。体力や気力を高めてくれるます。気分転換してもう少し頑張りましょう。
- ◆ 冷え性に…
- 冷えを解消するための体質改善の第一歩は身体を温めること。この精油は、保温効果がとても高いので湯船にゆっくりつかる習慣で、冷えを改善します。フットバスだけでも血液の循環は高まります。自然塩とブレンドすれば、さらに効果的、ダイエットにもおすすめです。
- ◆ 肩の疲れに…
- デスクワークで同じ姿勢でいると、血流が悪くなって肩のこりの原因にもなります。まず、こっている部分をマッサージしてみましょう。マッサージは硬化した筋肉をほぐしてくれます。血行促進効果のあるローズマリーはおすすめ。温湿布を作って患部を温めても痛みが和らぎます。日頃から、アロマバスに浸かって体を温め、慢性化を予防しましょう。
- ◆ 胃のもたれに…
- フランス料理やイタリア料理では、肉の臭みをとり、消化を促すとして欠かせない食材です。胃の部分を簡単にマッサージすることで胃腸や肝臓に作用して消化不良を改善します。外出先では、ハンカチに1滴落として嗅いでみて。スッとします。
- ◆ 生活習慣予防に…
- ヨーロッパでは、虚弱な人に良いとされるハーブです。代謝促進や肝機能の調整・脂肪分解作用などがあるそう。アロマバスや、時にはアロママッサージで体をいたわりましょう。
※注意事項
敏感肌の方は、低濃度でご使用ください。アロマバスには、キャリアオイルにまぜてご使用ください。

- 芳香浴 … 気持ちの良い香りに包まれて、心地よい時間を過ごしましょう。
お部屋に香りを漂わせ、その香りを鼻から吸収することで、香りの効能を身近に活用できます。アロマテラピーをいちばん手軽に効果的に楽しめる方法です。アロマライトやディフューザーなら、火気の心配が要らないので寝室や子供のいる部屋でも安心です。
●アロマライト…電球の熱で精油を温めて香りを拡散させます。受け皿にお水を 7~8分目まで入れて、精油を落とします。6畳で3~6滴が目安。
●ディフューザー…拡散力が強いので、広いお部屋におすすめです。空気圧で拡散させるので精油の香りが長持ちするのも特徴です。ディフューザーの中に精油を落としてスイッチを入れます。 ※共に、詳しい使用法は説明書に従ってください。
●マグカップなど…身近なアイテムを利用してすぐできます。お手持ちのカップなどにお湯を入れ、そこに精油を1~2滴落とします。立ち上がる湯気といっしょに香りが広がります。(誤って飲んでしまわないよう注意しましょう。)- アロマバス … 香りに包まれたバスルームは、究極のヒーリングタイム。
香りに包まれてのバスタイムは、毎日手軽に出来るアロマケアです。鼻から香りを楽しむ芳香浴と精油が皮膚から浸透する効果の両方が得られます。
お湯に精油を3~6滴落として、よくかき混ぜてから入浴します。体の一部だけお湯につける部分浴(足浴・手浴・座浴)も効果的です。その場合、洗面器にお湯を入れて精油を1~2滴落します。
※敏感肌の方は、まずは1滴から始めましょう。また、天然塩かキャリアオイルにまぜてから使用すると刺激が緩和されます。
【ブレンドの目安】
●バスソルト(天然塩大さじ2杯+精油3~6滴)
●バスオイル(キャリアオイル大さじ1杯+精油3~6滴)
よく混ぜて精油をなじませます。バスソルトは半日程度置きます。作り置きする場合は、蓋のある遮光瓶に入れて2週間以内に使い切りましょう。- アロマスプレー
精油のパワーを毎日の生活に活用しましょう。精油には優れた消臭や殺菌効果があります。いろいろアレンジしてみましょう。
●ルームスプレー ●消臭スプレー
●お掃除スプレー ●虫よけスプレー
【ブレンドの目安】
精製水50ml に対し、(市販の飲料水でもOK)
+無水エタノール10~20ml
+精油20~40滴
※必ず良く振ってからご使用ください。使用の目安は2ヶ月以内。
無水エタノールを加えない場合は、1週間以内に使い切りましょう。じんわり温めて症状を緩和、熱には冷湿布で対処。- 温湿布・冷湿布
目の疲れや肩のコリ、腰やお腹など気になる部分に当てて、ケアする方法です。
洗面器に熱めのお湯を入れて、精油を1~5滴落とし よくかき混ぜます。
その中に清潔なタオルを浸し、絞って気になるところに当ててください。
●冷湿布…熱には、同じ要領で冷たい水に精油を落とします。- アロママッサージ
肌から鼻からアロマの効果を吸収しましょう。
アロマテラピーの中で最も効果の高い方法です。心身ともにリラックスしながら、お肌やボディのメンテナンスをしてみましょう。
リンパの流れに沿って、やさしくマッサージします。
※必ず、キャリアオイル(ホホバオイルなど)にまぜてから使用します。体に不調がある時などは、マッサージはしないでください。
【ブレンドの目安】
●ボディ…キャリアオイル10ml+精油1~3滴(2%以内)
●フェイス…キャリアオイル10ml+精油1~2滴(1%以内)
自然の恵みがあなたのキレイを応援します。- アロマコスメ
- 簡単にできる手づくりコスメにチャレンジしてみてはいかが?好きな香りで自分だけのオリジナルコスメを楽しんでみましょう。もちろん安全・無添加。
●スキンローション ●ボディミスト
●頭皮用トニック ●虫よけスプレー
【ブレンドの目安】
精製水50ml に対し
+無水エタノール5ml
+精油2~3滴(1%以内)
※スキンローションは、精製水の代わりにフローラルウォーターでもOK。乾燥肌の方には無水エタノールの代わりにもキャリアオイルかグリセリンにするとしっとり感が高まります。
※毎回よく振ってから使いましょう。使用の目安は約2週間以内に。 - お洗濯の香りづけに
ほのかに漂うハーブの香りでしあわせな気分に。
最後のすすぎ水に精油を1~2滴落とします。精油のもつ消臭・殺菌効果は洗濯物を部屋干ししてもイヤな臭いがつきにくくなります。また干した洗濯物に直接アロマスプレーを吹きかけてみてもよいでしょう。
重曹と精油を混ぜたものをあらかじめ作り置きしていつもの洗剤と一緒に入れてもGOOD。洗剤の量を2~3割減らすことができます。
【ブレンドの目安】
重曹大さじ1杯強+精油2~5滴
※作り置きする場合は、ふたのしまる遮光瓶に入れておきましょう。
- マウスケアに
日頃からの習慣で、風邪の予防に期待できます。
精油をつかったうがいは、病原菌が侵入しやすいのどを、いつも殺菌・消毒してくれる作用があります。
コップ1杯の水に精油を1滴入れてよく混ぜてうがいをしてみましょう。
ペットボトルにいれておくと、いつでもマウスウォッシュできます。
消臭効果も期待できますますので、口臭が気になる時にも試してみてください。無水エタノールを少量加えると(500mlの水に5ml程度)保存期間が2週間ぐらい大丈夫です。
使用上のご注意
- 原液のまま目・皮膚・粘膜につけたり、口に入れたりしないでください。
- マッサージなど肌に使用する場合は必ずキャリアオイルで希釈してください。
- 精油は引火する可能性があるので火気には十分ご注意ください。
保管の仕方
- 使用後すぐに蓋を閉め、直射日光・高温多湿の場所を避け保管してください。
- 乳幼児の手の届かないところに保管してください。
- 開封後の使用の目安は6~12ヵ月です。




